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治療院における自律神経失調症の鍼灸について 交感神経が活発になりすぎた場合

自律神経のうち、身体を興奮、緊張させる交感神経。

例えば、仕事をしている時、ストレスを感じた時などに、活発になり、
身体をストレスに対抗できるように適応させてくれます。

ところが、そのストレスが非常に強かったり
長い期間にわたって続いたりすると
交感神経が活発になりすぎ、副交感神経は使われないので機能が低下してしまいます。

するとどうなるか。
ストレスから解放されても、本来活発にならなければいけない副交感神経が機能せず
交感神経が活発になりっぱなしになってしまいます。
休むべき場面で、身体や心が休まらなくなってしまうのです。

安静にしているのに、心臓の鼓動が大きく早く感じられたり
息ぎれがしたりするのも、交感神経が活発になっていて
心臓を早く動かし、呼吸を早くし、ストレスに対抗しなくては!!
とがんばってしまうからなのです。

交感神経が、身体がストレスから解放されていないと勘違いしてしまっているのですね。

次回は、そのストレスの要因について述べていきたいと思います。
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[ 2013年10月18日 17:38 ] カテゴリ:自律神経失調症 | TB(-) | CM(0)
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